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皆さんこんにちは なっくです。お元気ですか。皆さんはご飯とパンとどちらが好きですか。フランスでは毎日パンを食べるのが当たり前ですが、日本では毎日ご飯を食べるのが普通です。でも最近はご飯の代わりにパンや麺類などを食べる日本人が増えています。今日はその理由や日本の米文化についてお話したいと思います。
昔、ほとんどの日本人が朝昼晩、一日に三回、ご飯つまりお米を食べていました。戦争の後、しばらく経ってから1960年頃にはお米がたくさん作られるようになって、日本人一人が一年に食べるお米の量は約118kgだったそうです。とても多いですね。でも今は パンやパスタなどの小麦粉を使った物を食べる人が増えて、一年に50kgぐらいのお米しか食べなくなりました。1970年台になって、日本人の食生活はアメリカやヨーロッパの影響を受けて、どんどん変わっていきました。ハンバーガーやフライドチキン、ピザやスパゲッティなどが日本でも広がって、人気になりました。
そして、朝食、つまり朝ご飯のメニューも変わりました。忙しい日本人にとって、和風の朝食を準備するのは大変です。炊飯器があっても、朝からご飯を炊いたり、魚を焼いたり、味噌汁を作ったりするのは時間がかかります。パンはトースターですぐに焼けてバターやジャムを塗るだけでいいし、シリアルだったら牛乳を入れて手軽に食べられます。通勤や通学の時間が長い人は朝早く家を出なければなりません。ですから、パンやシリアルの方が早くて簡単でいいという人が多いのかもしれませんね。
皆さんは日本の旅館に泊まったことがありますか。旅館では伝統的な日本の朝ご飯を出すところが多いです。炊きたてのご飯、焼き魚、味噌汁、納豆などが出てきます。外国人にとって、朝から焼いた魚を食べるのはとても不思議なことだと思います。でも、和風の朝ご飯を食べるのも日本文化を知るいい経験になりますね。
さて、日本ではお米を食べる量が少しずつ減っていて、朝ご飯にはお米以外の物を食べる人が増えています。それでも、ほとんどの日本人が一日に一回はお米を食べています。寿司、ちらし、おにぎり、牛丼、かつ丼、カレーライスなど、日本人の大好きな料理には必ずお米が使われています。お米は日本人にとって欠かせない大切な主食なんです。
でも、2023年の夏はとても暑くて、お米があまりとれませんでした。さらに外国からの観光客が増えて、お米が足りなくなりました。その結果、2024年と今年はお米の値段が上がってしまいました。お米が高すぎてあまり買わないようにしているという人もいます。お弁当屋さんやレストランの中にはメニューの値段を上げなければならなくなった店もあります。この問題が早く解決して、前のように安心してお米が買えるようになるといいと思います。
皆さんは日本の米文化についてどう思いますか。是非コメント欄で教えてくださいね。
ご飯(ごはん) riz, repas
麺類(めんるい) types de nouilles
当たり前(あたりまえ)normal, naturel
普通(ふつう)ordinaire, normal
増える(ふえる)augmanter
米文化(こめぶんか) culture du riz
戦争(せんそう) guerre
経つ(たつ)(temps) passer
量(りょう)quantité
小麦粉(こむぎこ) farine de blé
影響(えいきょう) influence
食生活(しょくせいかつ) habitudes alimentaires
どんどん de plus en plus
広がる(ひろがる)se répandre
人気になる(にんきになる)devenir populaire
朝食(ちょうしょく)、朝ご飯(あさごはん)petit-déjeuner
和風(わふう)style japonais
炊飯器(すいはんき) cuiseur de riz
ご飯を炊く(ごはんをたく)cuire le riz
焼く(やく)griller
味噌汁(みそしる) soupe miso
トースター grille-pain
シリアル céréales
通勤(つうきん) trajet pour aller au travail
通学(つうがく) trajet pour aller à l'école
旅館(りょかん) auberge japonaise
伝統的(でんとうてき) traditionnel
納豆(なっとう) soja fermenté
経験(けいけん) expérience
主食(しゅしょく) aliment de base
観光客(かんこうきゃく) touriste
値段(ねだん) prix
解決する(かいけつする)résoudre
安心する(あんしんする) se rassurer
Transcription avec Furigana
皆さんこんにちはなっくです。お元気ですか。皆さんはご飯とパンとどちらが好きですか。フランスでは毎日パンを食べるのが当たり前ですが、日本では毎日ご飯を食べるのが普通です。でも最近はご飯の代わりにぱんや麺類などを食べる日本人が増えています。今日はその理由や日本の米文化についてお話したいと思います。 昔、ほとんどの日本人が
朝昼晩、一日に三回、ご飯つまりお米を食べていました。戦争の後、しばらく経ってから1960年頃にはお米がたくさん作られるようになって、日本人一人が一年に食べるお米の量は約118kgだったそうです。とても多いですね。でも今はパンやパスタなどの小麦粉を使った物を食べる人が増えて、一年に50kgぐらいのお米しか食べなくなりました。1970年台になって、日本人の食生活はアメリカやヨーロッパの影響を受けて、どんどん変わっていきました。ハンバーガーやフライドチキン、ピザやスパゲティなどが日本でも広がって、人気になりました。
そして、朝食、つまり朝ご飯のメニューも変わりました。忙しい日本人にとって、和風の朝食を準備するのは大変です。炊飯器があっても、朝からご飯を炊いたり、魚を焼いたり、味噌汁を作ったりするのは時間がかかります。パンはトースターですぐに焼けてバターや時止むを塗るだけでいいし、シリアルだったら牛乳を入れて手軽に食べられます。通勤や通学の時間が長い人は朝早く家を出なければなりません。ですから、パンやシリアルの方が早くて簡単でいいという人が多いのかもしれませんね。
皆さんは日本の旅館に泊まったことがありますか。旅館では伝統的な日本の朝ご飯を出すところが多いです。炊きたてのご飯、焼き魚、味噌汁、納豆などが出てきます。外国人にとって、朝から焼いた魚を食べるのはとても不思議なことだと思います。でも、和風の朝ご飯を食べるのも日本文化を知るいい経験になりますね。
さて、日本ではお米を食べる量が少しずつ減っていて、朝ご飯にはお米以外の物を食べる人が増えています。それでも、ほとんどの日本人が一日に一回はお米を食べています。寿司、ちらし、おにぎり、牛丼、かつ丼、カレーライスなど、日本人の大好きな料理には必ずお米が使われています。お米は日本人にとって欠かせない大切な主食なんです。 で
も、2023年の夏はとても暑くて、お米があまりとれませんでした。さらに外国からの観光客が増えて、お米が足りなくなりました。その結果、2024年と今年はお米の値段が上がってしまいました。お米が高すぎてあまり買わないようにしているという人もいます。お弁当屋さんやレストランの中にはメニューの値段を上げなければならなくなった店もあります。この問題が早く解決して、前のように安心してお米が買えるようになるといいと思います。 皆さんは日本の米文化についてどう思いますか。是非コメント欄で教えてくださいね。
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